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2020年12月06日更新

【酒楽。× ぽん酒.jp】女性杜氏が造る蔵女シリーズNo.15|岩手県産の米と水に恵まれた純米吟醸酒

ぽん酒.jpと酒楽。のコラボ企画第3弾。

デザインでお酒づくりをし、みんなでお酒で楽しくする。そんな想いが込められた『酒楽。』ならではの新しい楽しみ方ができる日本酒をご紹介しています。

今回は、日本全国の女性蔵元・杜氏 “蔵女” とのプロジェクトである蔵女シリーズから『prototype No.15 type H』をご紹介いたします。

『蔵女シリーズ prototype No.15 type H』の特徴

今回はこの日本酒が本格的に蔵女シリーズに出る前のプロトタイプ。
プロトタイプのためノンラベルデザインとなっています。

先行販売のprototype No.15 type Hの特徴をまとめます。

南部杜氏発祥の地に構える廣田酒造店

南部杜氏とは日本酒を造る代表的な杜氏集団の一つです。
岩手南部の地が杜氏の里として栄え始めたのは江戸初期、1678年(延宝6年)。
祖・井村権兵衛が今の紫波町志和地区で酒造りをはじめた頃からであり、近江商人であった権兵衛が大阪三池より池田流の『すみ酒』の醸造技術を持ち込んでからの歴史です。
日本酒の醸造技術が南部領内に広まり新たな南部流、南部杜氏の基礎が築き上げられました。
その技は先進技術とともに今日まで守り育てられ、受け継がれた伝統の技は広く全国の酒蔵に出向き銘酒を醸し続けており日本最大級の杜氏集団の里として今日に至っております。

女性杜氏:小野 裕美

南部杜氏初の女性杜氏である小野裕美さん。

「いつものお食事と共に楽しめるお酒。食事もお酒もついつい進む、楽しかったと言ってもらえるお酒造りをしていきたい」

という想いを抱きながら造っています。

酒造りに愛される水

紫波町にある水分(みずわけ)神社。神社境内からは良質な水が湧きだしております。 ここの湧き水は美味しいと評判でわざわざ汲みに来る人たちがいるほどです。
こちらの水系の水は、廣田のお酒を造るのに欠かせない水です。 くせがなくやわらかい、やさしい水なので搾りたての新酒もギズギズすることなく、スッキリした味わいになります。

「岩手の味」を生み出すお米

米どころの酒蔵として、岩手の風土や水にあう岩手県産米を使用しています。やわらかく、旨みのしっかりとした味が特徴のお米です。
また、当蔵の裏には廣田酒造店の田んぼで、岩手の酒造好適米『結の香』を育てております。 大吟醸は山田錦という県外のお米で造っておりますが、いずれは、すべてのお米を岩手県産にしようと取り組んでいます。

今回のprototype No.15 type Hは岩手県の酒米「ぎんおとめ」と岩手県の酵母「ゆうこの想い」で醸した純米吟醸酒。
やさしい香りのなかに、お米の旨みが光る1本。冷酒から燗まで幅広くお楽しみ頂けます。

 

出典:the sakeraku.

女性杜氏が手掛ける『蔵女シリーズ prototype No.15 type H』の味わいは?

酒楽。× ぽん酒.jpのコラボ企画始まって初となる蔵女シリーズの日本酒。
まずは商品情報から見てみましょう。

『蔵女シリーズ prototype No.15 type H』の商品情報

特定名称:純米吟醸
内容量:720ml
原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
原材米:岩手県産ぎんおとめ
精米歩合:55%
日本酒度:+3.0
アルコール分:15度
製造元:廣田酒造店

『蔵女シリーズ prototype No.15 type H』の味わい

それではお待ちかねの試飲です!

今回も『美女と日本酒』のコーナーでお馴染みのゆなちゃんに試飲していただきました。

女性が活躍して造られた日本酒ということで、とても応援したい気持ちです!
そして本当に好きな味わいだったので是非お試しいただきたいです。

それではゆなさん、どうぞどうぞ。

香りつつ、いただきます。

口に含んだ瞬間、シンプルに「美味い!」

まろやかで、米の旨味が後を引きます。
香りというよりはしっかりとした米の味が印象的です。

甘すぎず、辛くもなく、バランスいい日本酒です。

これは好きです!

『蔵女シリーズ prototype No.15 type H』のご購入はこちら

『酒楽。』公式サイトでは、蔵女シリーズ『prototype No.15 type H』を造った想いやストーリーもご覧になれますので、ぜひ公式サイトに訪れてみてください。

こちらのお酒を飲んでみたい!プレゼントしたい!という方はぜひ、公式サイトからご購入いただければと思います。

ぜひ、お召し上がりください♪

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